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実直なものづくりのための活動と徒然なる記録
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上映会ご報告
 本日、無事「ミンガー・ヤンガー・サンワー」の第二回上映会を終了しました。
前回のバウムクーヘンの時の上映より環境も格段アップ、再編集によりより充実の内容となりました。

今回の上映会は「お菓子&お茶付き」とうたっている関係もあり、参加者のみなさまにお出しする”麺花”づくりから準備スタート。
これは、実際中国のサンワー村で作られていたものを、写真を元に再現をこころみたものです。
こちらが蒸す前↓

不思議な動物たち。ねこ???

そして蒸し上がる頃↓

大分ふくふくとしてきました。
中国のものに比べて、全体的に小降りで色合いも黄色っぽい仕上がり。
味はのせた棗(ナツメ)の甘みの他、塩味少々のため、今回はサンワー村で頂いてきた棗をジャムにして、一緒に供することに決定。

そしていよいよ昭和の暮らし博物館での上映会へ出陣。
1階の和室とその外に縁台を出しての上映会となります。


学芸員の小林さん(右)より今回の作者、文化人類学者の丹羽さんをご紹介。


お外のみなさんも熱心に話に聞き入ってくださいます。

簡単な概要説明ののち、まずは映像を上映。
1時間強の作品で、大まかに3部構成となっています。

その後に実際の切り紙などの作品をみせつつ、丹羽さんと、2月の旧正月の際の調査に同行した下中さん(真ん中)のからのお話。


質疑応答も活発に。

合間にみなさんに麺花も味わっていただきました。


夕方5時半過ぎに始まり、8時頃迄の長丁場でしたが、話がつきることもなく。
大盛況、と言ってよい会になりました。

上映の内容も丹羽さんのホームステイ先であるサンワー村の毛家の人々の暮らしを軸に、そこから浮かびだした行事、切り紙、ヤオトンという住まいのこと、ひいては文化大革命のもたらしたこと、思想に至迄多義に渡ります。
参加した各人によって、着眼点もいろいろで、興味深い内容となりました。

これからもどんどんブラッシュアップした形で、この上映が何処かでできたら良いなあ、と願います。

| 部員活動日記 | 00:05 | comments(2) | - |
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いい会でした。
映像は傑作でした。
丹羽さんの解説のみならず、ライブな演出がよかったですね。
ことに綿花のおいしかったこと。
中国では食べるよりも永いこと飾ってある様な印象があったけど、食べる物だったんですね。
またよろしく。
| ぶや | 2009/06/14 10:54 PM |
ぶやさん
ライブ感のある、一方通行ではない上映会で私も楽しく参加させてもらいました。麺花の作り方や材料の小麦などまた工夫して作ってみたいです。
それから、お誕生日おめでとうございました♪
| lou | 2009/06/15 12:26 AM |