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実直なものづくりのための活動と徒然なる記録
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世界にすむ子どもにとっての「雪」とは???
今回、赤道直下からとうにハツユキが降ってしまった国まで、3つの日本人学校&補習校が参加してくださいました。
作品もさることながら、添えられたメッセージが面白すぎる!
内容が濃すぎるため、会場でぜひひとつひとつをご覧いただければと思います。
ただ、来れない方のために、さわりだけご紹介。

会場正面に、天井から長く垂らした巻物。
その上の作品はすべて、ナイロビ日本人学校の生徒さん達の〈はつゆき〉です。


ケニアやアフリカ、そこでの暮らしのイメージが切り取られた作品群は、とても見ごたえあり。
それぞれの〈はつゆき〉に添えられたメッセージは、ファイリングして、
作品ナンバーを対応させつつ、作品ともども楽しめる展示になっています。


次はマニラの日本人学校。マニラ麻が入ったマニラペーパーをつかって、
ひとりひとりの雪のイメージで色をつくり、
雪をそっと触るようにペイントしてくださったとか。


雪をイメージした一言コメントも、必見です。
なかでも、雪を見たことがない子が想像したと思われる雪のイメージは、
とっても詩的で驚きの連続でした。


そして、ドイツのハイデルベルグの日本語補習校。
「にほんへ」という呼びかけから始まる子どもたちからのメッセージ、
みなさんにもぜひご覧頂きたいと思います。


そしてなんと昨日、作品を送ってくれたアレクセイ君のおばあさまがご来場くださいました。
わたしはお会いできなかったのですが、
作品の横に、アレクセイ君の写真がそっと加わっているのをみてうれしくなりました。


世界の子どもたちが作った〈はつゆき〉の手紙は、異国での暮らしをのぞいたような、そんな楽しい気分になるものばかり。

今夜はワークショップがあります。
飛び入り参加歓迎です!ご来場、お待ちしています。

*次は、クリエーターのみなさんによる〈はつゆき〉作品、ご紹介します。
| はつゆきプロジェクト | 11:16 | comments(0) | - |
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