CALENDER
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
PROFILE
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
LINKS
ARCHIVES
OTHERS

もの部ログ

実直なものづくりのための活動と徒然なる記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
<はつゆきプロジェクト>を訪ねていただいた皆様へ
 もの部のblogをたずねていただきありがとうございます。
<はつゆきプロジェクト>の記録・お知らせをご覧になりたい方は、
カテゴリーで「はつゆきプロジェクトを選択し、ご覧ください。
コメントも引き続きお待ちしています。

もの部ではそのほかのプロジェクトも現在企画中です。
それに伴い、ホームページを立ち上げることにしました。
http://monobu.net/
7/21現在、まだ試作中でほとんどのコンテンツが立ち上がっていない状態ですが、じわじわと進行させていく予定です。
今後はこちらにもご注目ください。
| はつゆきプロジェクト | 00:40 | comments(28) | - |
祝☆芥川賞
磯崎憲一郎さんが芥川賞を受賞されました。
友人のお兄さんです。
その友人は私が学生時代のバイト先で大変お世話になった店長!であり、
現在は歌って踊れる!?音楽ライターとして活躍されています。
お兄さんがものかきだということは2年ほど前に初めて知りました・・・。
実は、作品未読なもので、早速amazonに飛びたいと思います。
| あれこれ | 00:41 | comments(0) | - |
DOと岡尾さんで考えた「竹皮編み展」@Gallery & Shop "DO"

現在、目黒通り沿いにあるCLASKAのGallery & Shop DOにて開催中の
「竹皮編み」展に行ってきました。
DOは空間自体がまず気持ちよい。
この日は雨交じりで、決していい気候とは言い難い状況にもかかわらず、
お店に入ると自然光lに溢れていて、開放感がある。



そして今回の展示は・・・必見です。
初めて竹皮編みの実物をみたのですが、日本のいわゆる民芸のかごとは違った趣きでとてもモダン。今回出品されていたものは殆ど皆ブルーノ・タウトがデザインに関わっているということで納得。
そして触ったときの感覚も柔らかく気持ちいい。
今の私たちの生活にすっととけ込み、ずっと使える雰囲気。
そして、岡尾美代子さんのコーディネイトの妙、さすがです。


竹皮編みのパンかごと今回のカタログともなるポストカード。


竹皮編みのボタン。6/28(日)に前回好評だったワークショップもあるようです。

なかなか雨の多いこの季節、アクセスに躊躇する立地ではありますが、行く価値ありです。
6/30(火)まで。

そして、この展示を機に私たちの間で盛り上がった、
”かご”というのが今後のキーワードになる予感。


| かごプロジェクト | 00:31 | comments(0) | - |
上映会ご報告
 本日、無事「ミンガー・ヤンガー・サンワー」の第二回上映会を終了しました。
前回のバウムクーヘンの時の上映より環境も格段アップ、再編集によりより充実の内容となりました。

今回の上映会は「お菓子&お茶付き」とうたっている関係もあり、参加者のみなさまにお出しする”麺花”づくりから準備スタート。
これは、実際中国のサンワー村で作られていたものを、写真を元に再現をこころみたものです。
こちらが蒸す前↓

不思議な動物たち。ねこ???

そして蒸し上がる頃↓

大分ふくふくとしてきました。
中国のものに比べて、全体的に小降りで色合いも黄色っぽい仕上がり。
味はのせた棗(ナツメ)の甘みの他、塩味少々のため、今回はサンワー村で頂いてきた棗をジャムにして、一緒に供することに決定。

そしていよいよ昭和の暮らし博物館での上映会へ出陣。
1階の和室とその外に縁台を出しての上映会となります。


学芸員の小林さん(右)より今回の作者、文化人類学者の丹羽さんをご紹介。


お外のみなさんも熱心に話に聞き入ってくださいます。

簡単な概要説明ののち、まずは映像を上映。
1時間強の作品で、大まかに3部構成となっています。

その後に実際の切り紙などの作品をみせつつ、丹羽さんと、2月の旧正月の際の調査に同行した下中さん(真ん中)のからのお話。


質疑応答も活発に。

合間にみなさんに麺花も味わっていただきました。


夕方5時半過ぎに始まり、8時頃迄の長丁場でしたが、話がつきることもなく。
大盛況、と言ってよい会になりました。

上映の内容も丹羽さんのホームステイ先であるサンワー村の毛家の人々の暮らしを軸に、そこから浮かびだした行事、切り紙、ヤオトンという住まいのこと、ひいては文化大革命のもたらしたこと、思想に至迄多義に渡ります。
参加した各人によって、着眼点もいろいろで、興味深い内容となりました。

これからもどんどんブラッシュアップした形で、この上映が何処かでできたら良いなあ、と願います。

| 部員活動日記 | 00:05 | comments(2) | - |
映画上映会
 先日のバウムクーヘンの書き込み内でちょこっと告知しておりました、
下中さん&丹羽さんが中国の農村で体験したこと、感じたことを綴った
映画の上映会詳細がエクスプランテのメルマガに掲載されておりました。

そちらより以下引用させて頂きます。
興味を持たれた方は是非!

**************************************************************

 □「そこで私達が見たもの出会った人、感じたことを
   日本のみなさんも中国の人たちにも伝えたい!」
  中国農村の生活を描いた映画の上映会


下中は2度目の中国。こんどは丹羽朋子さん(文化人類学者)と二人で
農村にじっくりホームステイして、ヤオトンの暮らしぶりや春節の準備
などを取材しました。
どの家も真新しく張り替えた障子に、ごくあたりまえのこととして、
切り紙を貼る様子を目撃。ああ、切り紙がここで生きている!

そこに生きている人達に深く刻まれた厳しい歴史と自然、
その中で育まれた人生観と哲学に出会いました。
私達が見たもの出会った人、感じたことを日本のみなさんも
中国の人たちにも伝えたい!
そんな気持ちではちきれそうになって帰国しました。
丹羽朋子さんがこの様子を『ヤンガーミンガーサンワー』という
映像作品にまとめました。
映像を見た後、いろいろなお話をしながら、
じっさいに彼らがやっている切り紙をやってみたり、
料理や麺花(小麦粉でつくるお供え物)などをつくってみる。
そんなワークショップをしてみたいと思います。
まず第一弾ぜひご参加ください。

昭和のくらし博物館 お茶の間会
「ミンガー・ヤンガー・サンワー」上映会

■日時...2009年6月7日(日)p.m.5:30〜7:30
■会費...1,000円/友の会会員800円(お茶&お菓子付き)
■申込...要予約
6/5(金)までに博物館へメール、電話、FAXなどにてお申し込み下さい

■場所...昭和のくらし博物館
〒146-0084東京都大田区南久が原2-26-19
TEL&FAX 03−3750−1808
【交通】東急池上線「久が原」駅もしくは東急多摩川線「下丸子」駅下車徒歩8

【開館】10:00〜17:00 【休館】月・火曜日.9月上旬・年末年始
【入館料】大人500円.小中高生300円
【E-mail】showalhm@a03.itscom.net
【URL】http://taniguchi-shouwalhm.cocolog-nifty.com/blog/ 

+++++丹羽朋子さんより++++++++++++++++++++++++++++++++

サンワー村初の居候外国人として、彼らの家に家族的に住まうことと、
ビデオカメラに彼らの暮らしを収めること。
ときに反発し合い、ときに思いがけないギフトをくれるこの二つの出来事は、
私の中でだんたん日常となっていきました。
技術的には拙いものですが、ときに本気で驚き、
対話しながら考えたことがすっぽりと入っている初の映像作品です。

暮らしのなかに生きづく切り紙や歌を見たいという方はもちろん、
毒入り食品や反日的な中国が大嫌い!
という方にもぜひ見ていただきたいと思います。
この映像を通して様々な方との間に生まれた対話をぐんぐん吸収し、
作品自体も変化させていく…そんな作品づくりをもくろんでいます。

《ヤンガー・ミンガー・サンワー》の育ての親、募集中です。
この機会にご覧頂き、どんどんおしゃべりいただければ幸いです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


| 部員活動日記 | 19:53 | comments(0) | - |
みんなで屋外バウムクーヘン
5/5 子どもの日、大きな子どもの1年半越しの希望が叶いました。
それは・・・お外でバウムクーヘン!
この日は生憎の空模様、でも心はウキウキ。
さあ始めましょう。

会場はくさっぱら公園、本日はそのワークデイに便乗させていただきました。

まずは大量、40個のたまごを卵白と卵黄に分けます。
そして、屋外ですので、電動ハンドミキサー無しで、大量の卵白を角が立つまで泡立てる。


続いて、今回は衣装ケースで卵黄と砂糖を混ぜます。


粉はホットケーキミックスと小麦粉の混合。


溶かしバターを作ります。


いい具合に溶けてきました。


溶かしバターと泡立てた卵白を投入。豪快にオトメたちの手で混ぜます。


混ぜすぎないようにサクッと。
いい具合に生地完了。


生地作りに平行して、炭起こしも。


手作り、Special! トタンのバウムクーヘン焼き機に炭投入。


拭いて炙った竹に生地をかけます。


最初のうちはなかなか定着せず、苦心。
高速回転、扇げや扇げ。


だんだん年輪が出来てきた?


樹齢10年くらい?


いよいよいいかんじ!焼き色も甘い香りも・・・。


竹を切り離し。慎重に・・・。


なんだか大きなちくわのようだ。


切ります。年輪できてた〜


じゃじゃ〜ん
樹齢何年?制作時間3時間あまり。


覗けます。


みんなで食べると美味しさ倍増!


次回はココア、シナモンなど、変わ種バウムもいいかもね?等と盛り上がる。
”バウム職人”のご要望あれば、お声をかけてください


その後は上映会。
中国の農村での春節の映像。
ヤオトンに住まう素朴な人々の暮らし。


この映像は編集の後、6/7に昭和の暮らし博物館にて上映される予定です。
主に会員の方を対象にした催しですが、ご興味のある方はお問い合わせください・・・。

| たべもの部 | 00:14 | comments(0) | - |
またしてもご無沙汰しております。
こんばんは。

またしても

ご無沙汰して

しまいました。(グリコさんです。)

この間にまた季節が巡り、
東京でも一瞬の牡丹雪


桜吹雪

を経てだんだんと暖かくなっています。

動かねば。

| あれこれ | 23:36 | comments(0) | - |
みなおす
いつの間にやら初夏→盛夏→初秋と季節は移ろいました。
「はつゆき」も新たな展開に備えて体力温存中。

近々新たなお知らせができる、予定。
| はつゆきプロジェクト | 21:58 | comments(0) | - |
4月29日、IID「Green day」に展示します!ワークショップも・・・


雪が溶け、春になっても「はつゆき」の便りはつづいています。
まるで雪が水になり地にしみ込み姿は見えなくても、どこかで次の雨雪を準備するかのように、
プロジェクトは、ゆっくり、しかし、確かに回り続けています。

ゴールデンウィーク、〈はつゆきプロジェクト〉として4回目の展覧会を行うことになりました。
場所は、東京・世田谷のIID(世田谷ものづくり学校)
4月29日のイベント「GREEN DAY」で行うワークショップを皮切りに、展示は1週間ほど続きます。

会場には「GREEN DAY」にあわせて、いろいろな表情をもつ緑色の紙でつくった「はつゆき」が舞う予定です。

グリーンの〈はつゆき〉作品やワークショップへのご参加、お待ちしています。
*はつゆきの型紙はこちらから

*「もんきりあそび」ワークショップ
[日時]4月29日 14:00-16:00
[場所] IID 1階 116
〈はつゆき〉のほかに、春-初夏にぴったりの「日本のかたち」をつくります。

展覧会とワークショップの詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
「はつゆきプロジェクト 江戸時代の切り紙〈もんきりあそび〉からはじまること」
http://www.r-school.net/program/event/post_210.html

ゴールデンウィークのお散歩コースにいかがでしょう?

*〈はつゆき〉作品のご郵送先
〒146-0084東京都大田区南久が原1-22-8 エクスプランテ内
はつゆきプロジェクト事務局 下中・丹羽宛まで

*冬に行った展覧会や、はつゆきプロジェクトのご感想や、これからのアイディアなど、
一言メッセージも募集中です。
事務局メールあてにどうぞ!
hatsuyuki_project@yahoo.co.jp

| はつゆきプロジェクト | 12:01 | comments(0) | - |
from Berlin & Green day
気がつけば、前回の書き込みから2ヶ月以上が過ぎていました。
その間に桜も咲き、そして散り、もの部メンバーにも
幾ばくかの動きがありました。
中国の片田舎の過酷で素敵な集落に行ったり、新たな一歩を踏み出したり。
かく言う私はアムステルダムとパリとベルリンをぶらついていました。
お土産に紋切りを携えて。

Berlinにて。韓国とドイツの血が流れるパリ育ちの彼女(5歳)は
とても器用にキュペキュペ。

直前になりましたが一つお知らせ。
世田谷ものづくり学校にて、4/29(祝)みどりの日にはつゆきプロジェクト展を開催します。
「みどりのはつゆき」をお楽しみに。

| はつゆきプロジェクト | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |